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株式会社パル・コーポレーション
〒679-2161
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究極のギターリペア


お陰様で大好評!
日本全国からリペアのご依頼を頂いております。


リペアに関するお問い合せ


リペアの実例
 
S.Yairi HD-404      
S.Yairi HD-404
ボディ・ サイド陥没
 
     
Gibson J-45 サウンドホール傷修正 Gibson J-45 ネック折れ Gibson Dove ピックガード自然崩壊 Gibson ES-335 ネック折れ
Gibson J-45
サウンドホール傷修正
   
Gibson J-45
ネック折れ
 
Gibson Dove
ピックガード自然崩壊
 
Gibson ES-335
ネック折れ
 
Gibson LG-1 ネック折れ Martin D-18 ボディ・サイド・クラック Martin D-18 ブリッジ下部クラック Martin D-35 ピックガード交換 マーチン・クラック
Gibson LG-1
ネック折れ
 
Martin D-18
ボディ・サイド・クラック
 
Martin D-18
ブリッジ下部クラック
 
Martin D-35
ピックガード交換
マーチン・クラック
Martin D-28 ネック折れ Martin D-35 バインディング剥がれ Martin D-45 ポジション・マーク交換 Martin 000-16 ボディ・バック・クラック
Martin D-28
ネック折れ
 
Martin D-35
バインディング剥がれ
 
Martin D-45
ポジション・マーク交換
 
Martin 000-16
ボディ・バック・クラック
 
Martin HD-35 ピックガード交換 Martin 000-28 バインディング剥がれ Orville LPC ネック折れ Taylor 710 ネック・ヒール折れ
Martin HD-35
ピックガード交換
 
Martin 000-28
バインディング剥がれ
 
Orville LPC
ネック折れ
 
Taylor 710
ネック・ヒール折れ
 
 
もはや神業とも呼べる技術力を持った日本のトップ・リペアマン
鳥居秀樹氏との提携により究極のリペアを実現しています。
(当店は鳥居秀樹氏が東海楽器在籍時から30年以上の実績があります。)
 
塗装修理、木工修理、リフレットはもちろん、MartinやGibson等の高度なリペア技術と経験値を要するヴィンテージギターにおいては、当店のリペアを経験されたお客様から高く評価され、他にお持ちのギターについてのリペア相談も頂いております。

例えば - リフレット -
年数が経過したギターのネックの多くは、反りや指板の波打ち等があります。
波打っている指板に、フレットを打ち換えても、波の高い所のフレットは他のフレットより高い位置になるので、擦り合わせして削らないとフレットの高さが均一になりません

折角、新しいフレットを打ったのに、かなり削らないとダメな場合もあります。

当店のリフレットは、リフレットする前にトラスロッドが締まっている場合は、ロッドを緩めてネックを真っ直ぐに指板を平らに修正してからフレットを打ちます。

ネック・指板修正及びフレット交換した状態に合わせる為に、ナット交換と塗装も行いリフレット作業が完了します。

単純に新しいフレットに交換するだけでなく、指板の波打ちも無い真っ直ぐなネックに蘇り、ナットも交換して再調整しますので、リフレットする前より弾き易くなり、音も良くなったと大好評です。

そして、アジャスト・ロッドを緩めているので、将来ネックが反ったとしても調整が可能です。

反りを修正する方法としては、ヒーター修正や指板を削る以外にも、ヴィンテージMartinのようなTバー・ロッドスクエア・ロッド等のアジャスト・ロッドでは無いネックは、反り方を計算して打ち込み部の脚の長いフレットを部分的に打つ事によりネックを真っ直ぐにします。
これは、相当な技術を持った熟練したリペアマンでないと出来ない手法です。

例えば - 弦高調整 -
1970年代や80年代のアコースティック・ギターの弦高は、代表的なMartinをはじめ、ほとんどのギター・メーカーが工場出荷時の標準弦高を6弦12フレット=3mm / 1弦12フレット=2.5mmに設定されています。

近年は、低い弦高を好むユーザーが増えた為、6弦=2.5mm / 1弦=2.0mmのギターが多くなりました。

ヴィンテージ・ギターは、現在に比べるとネックの差し込み角度が緩いギターが多く、サドルを削ると十分な高さを得られない場合が多々あり、これを改善するにはブリッジも削ってサドルの高さをキープするか、ネック・リセットしかないと思われています。

しかし、 ネック・リセットは費用が高額になる為、当店ではネック・リセットは最終手段と考えます。

当店では、指板を外してネックと指板の間に木材を挟み、指板を厚くする事で弦高を低くするリペアを行っています。
必要な場合は、サイド・ポジションも指板の上下センターの位置に修正します。

言葉や文章で、この方法を説明するとリペア跡がハッキリ解るのではないかと思われますが、この説明をした後で修理箇所を見ても、ほとんど分からないほど完璧な仕上りになります。

他店で断られた難解なリペアも可能な限り対応致します。
遠方からのご依頼も受け付けておりますので、是非一度お問い合わせ下さい。

 

注意事項
バインディングが剥がれたり、ピックガードやブリッジが浮いたりした場合は、絶対にご自分で接着剤等でくっつけないで下さい。
リペアの際に、作業工程が増え割高になる事があります。