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Gibson Doveピックガード崩壊
1964年以降のDoveのピックガードに使われたセルロイドは、自然発火しやすく熱を持つことで崩壊します。
崩壊が始まると進行を防ぐ手段は無く、遅かれ早かれ最終的には完全に崩壊します。
ピックガード自体が熱を持ち、水蒸気でフレットと弦が錆ます。
進行すると、ピックガード周りのスプルースが灼けて焦げたように変色してしまうので、少しでも崩壊の症状があれば、早急にピックガードを取り外す事をお薦めします。
※以前は1970年代のピックガードは崩壊しないと思われていましたが、70年代のピックガードの崩壊例も多数でています。





60年代のオリジナル同様、厚さ2.5mmに削った材に、糸のこでハンド・カットした白蝶貝をインレイして、手彫りによる彫刻とペイントを施し、オール・ハンドメイドで仕上げました.。
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