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Fender Japan ST62-55 3TS【1986年製】
■コンディション:EXF
■ボディ:バスウッド
■ネック:メイプル
■フィンガーボード:ローズウッド
■ブリッジ:シンクロマチック
■ペグ:クルーソンタイプ
■ピックアップ:ST-Vintage x3
■コントロール:1Vol, 2Tone, 5WaySW
■スケール:648mm
■ナット幅:約 42mm
■重量:約 3.7kg
■ケース:汎用ソフトケース
コンディション表記 (中古・ヴィンテージは年式を考慮した表示)
NEW = 新品 / Mint = 新品同様 / Near Mint = ほぼ新品同様 /
EXF = かなりキレイ / EX = 標準的な使用劣化 / VG = 傷が目立つ
世界的に人気のフジゲン製 Fender Japan ST62-55 1986年製が入荷しました。
80年代半ばのフェンダージャパンを支えたフジゲン工場の職人技は、本家USAをも震撼させました。
厳選されたボディ材と日本人の手に吸い付くように馴染む絶妙なUシェイプのメイプルネック。
この完璧な木工精度が、手にした瞬間に「ずっと弾いてきた相棒」のような一体感をもたらします。
ボディとネックが一体となって震える「40年の経年変化による鳴り」は、現行の新品ギターでは決して真似できません。
一音一音が太く、輪郭がくっきりとしたサウンド。
クリーンでは鈴鳴りのような透明感を、ドライブさせれば枯れた味わい深いブルース・トーンを吐き出します。
これぞ本物のビンテージと言える、プラスチックパーツの絶妙な色焼け、金属パーツの自然なクスミ。
これらは人工的なレリック加工ではなく、時間を経て刻まれた「本物の歴史」です。
ステージに映えるその佇まいは、ただ置いてあるだけでも圧倒的なオーラを放ちます。
ボディーサイドの塗装割れが有るものの、それ以外は極僅かに当て傷や擦り傷が有る程度で全体的に非常に綺麗な状態です。
ネックは、ほぼ真っすぐで、フレット残は8割程度あり、即戦力として長年使い続ける事が出来るギターでしょう。
アーム、ポットノブは、リプレイスメントパーツ。
PUスイッチ交換しています。
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