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Fender Telecaster Thinline NAT【1977年製】
■コンディション:EXF
■ボディ:アッシュ
■ネック:メイプル 1P
■ブリッジ:オリジナル・ブリッジ
■ペグ:Fキー
■ピックアップ:Fender ハムバッカーPU x2
■コントロール:2Vol, 2Tone
■スケール:約 648mm
■ナット幅:約 42mm
■重量:約 3.9kg
■ケース:純正ハードケース
コンディション表記 (中古・ヴィンテージは年式を考慮した表示)
NEW = 新品 / Mint = 新品同様 / Near Mint = ほぼ新品同様 /
EXF = かなりキレイ / EX = 標準的な使用劣化 / VG = 傷が目立つ
Fender USAのTelecaster Thinline 1977年製が入荷しました。
独特なセミホロウ構造とハムバッキング・ピックアップによる、ソリッド・テレキャスターとは一線を画す豊かなサウンドが魅力。
CBS時代中期の特徴を備えつつ、独自の存在感を放つコレクターズアイテムです。
ギブソン社のPAF開発者であるセス・ラヴァーがフェンダーのために設計したオリジナル「ワイドレンジ」ハムバッキング・ピックアップを搭載しています。
これにより、通常のテレキャスターの持つ鋭いアタック音に加え、ハムバッカーならではの太く温かみのあるサウンドを実現しています。
セミホロウ構造とハムバッカーPUの組み合わせにより、空気感のある、よりオープンで豊かな響きが得られます。
ソリッドボディのギターとは異なる、独特のコンプレッション感とサステインが魅力で、クリーンからドライブサウンドまで幅広いジャンルに対応します。
3点留めのネックプレートにマイクロティルト機構(ネック角度調整機能)を備えており、メンテナンス性にも配慮されています。
また、ヘッドストックには「Bullet」(バレット)スタイルのトラスロッドナットが見えるのもこの時期の特徴です。
Fender Telecaster Thinlineは、そのユニークな構造とサウンドから、ヴィンテージギター市場においても特別な存在感を放っており、コレクターや個性的なトーンを求めるプレイヤーに愛されています。
全体的に擦り傷や浅い打痕、ネックの塗装摩耗等は見られるものの年代を加味するととても綺麗な状態です。
ネックは、ほぼ真っすぐで、フレット残は、7割程度あります。
何よりも特筆すべきは、ワンオーナーにより大切に保管されてきた、
純正ハードケースの他、ブリッジカバー、タグ類、レンチが付属し、1977年当時の雰囲気を今に伝える貴重な逸品です。
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