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Gaban FLG-DX750G Les Paul DX GT【1970年代製】
■コンディション:EX
■ボディトップ:メイプル
■ボディバック:マホガニー
■ネック:マホガニー
■フィンガーボード:ローズウッド or エボニー
■ブリッジ:TOM
■ペグ:Schaller M6
■ピックアップ:Maxon ミニハムバッカー x2
■コントロール:2Vol, 2Tone
■スケール:約 628mm
■ナット幅:約 43mm
■重量:約 3.95kg
■ケース:ハードケース
コンディション表記 (中古・ヴィンテージは年式を考慮した表示)
NEW = 新品 / Mint = 新品同様 / Near Mint = ほぼ新品同様 /
EXF = かなりキレイ / EX = 標準的な使用劣化 / VG = 傷が目立つ
1972年頃から1974年頃という極めて短い期間にのみ製作された、Gaban FLG-DX750Gが入荷しました。
ギブソンのレスポール・デラックスを模しており、ミニ・ハムバッカーを2基搭載。
マホガニーのネックとバック、メイプルトップが使用されており、指板には高級なローズウッドが採用されています。
当時の上位モデルらしく、セットネック構造です。
Gabanは東海楽器(Tokai)が製造に関わっていたとされるブランドで、ギタリストのChar氏が同ブランドのSGモデルを愛用していたことでも知られる「ジャパン・ヴィンテージ」のレアモデル。
70年代のギブソン・レスポール同様のパンケーキ構造の作りが、ビンテージファンには堪らない仕様です。
70年代のモデルには、稀に見られますが
ピックアップの前後極性や配線が本家とは異なり、ミックス状態では片方のボリュームを絞り切ってもゼロになりません。
また、ミックス時にボリュームが同等(例えば共に10や共に5など)では、若干フェイズ・アウトします。ちょうどFender Jazzベースと同様な感じ。
ある意味では、本家よりも多彩な音作りが可能な仕様です。
使うのに少しコツが必要ではありますが...これもジャパン・ビンテージの味かも知れません。
エンドストラップピンにひし形セルは、日本の独自性も垣間見れて面白い仕様です。
打痕や擦り傷などが所々に見られるものの全体的には、まずまずの状態。
肘当たりやゴールドのブロンズ緑青化が見られ、ビンテージならではの風格があります。
ネックは、ほぼ真っすぐで、トラスロッドも余裕があります。
フレットは、6割程度とやや減り気味です。
金属パーツに腐食がみられます。
ペグは、西ドイツ時代のシャーラー製に交換。
ねじ穴に補修痕がみられます。
ピックガード、ポットノブが交換されています。
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